2021年09月01日(水)
原油:小幅反発、朝方売り先行も強気の在庫統計支えに値を回復
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.59↑0.09
NY原油は小幅反発。朝方にはOPECプラス会合の声明発表を控えて売りが加速する場面も見られたが、その後は在庫統計が強気の内容となったこともあり、しっかりと値を回復した。10月限は夜間取引から買い優勢、一時69ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後にはまとまった売りが断続的に出る格好となり、37ドル台前半まで一気に値を崩す展開。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、在庫統計発表後は原油が予想以上の取り崩しとなったことなどが好感される中で買い意欲が強まり、午後には前日終値近辺まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 9/1/21 - 14:46



