2021年09月01日(水)
株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:35,312.53↓48.20
S&P500:4,524.09↑1.41
NASDAQ:15,309.38↑50.15
NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発、ナスダックは再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄付きではやや買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、中盤にかけて50ポイント近く値を切り下げたあたりでのもみ合いとなった。昼前からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、朝方につけて高値目前で息切れ。午後からは改めて売りに押される格好となり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。
セクター別では、公益株が値を伸ばしたほか、運輸株や通信、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方でエネルギー関連と銀行株は下落、金鉱株や半導体も下げが目立った。ダウ銘柄ではウォルト・ディズニー(DIS)が1.20%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)の上昇も1%を超えた。一方でキャタピラー(CAT)は1.38%の下落、シェブロン(CVX)やアムジェン(AMGN)も下げが目立った。
Posted by 松 9/1/21 - 16:41



