2021年09月01日(水)
2022年米コーンと大豆、小麦作付増加見通し・米誌意向調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズの2022年作付意向調査によると、コーンは9430万3870エーカーと、前年から1.7%増加の見通しとなった。同誌は、米農務省(USDA)による782.5ブッシェルのイールドトレンドに基づいて156億8900ブッシェルの生産になると推定する。
大豆作付が前年比3.7%増の9078万4260エーカーになる。生産推定は51.2ブッシェルのイールドトレンドを反映させて45億9400万ブッシェル。小麦作付は6.3%増えて4970万9513エーカーになり、このうち冬小麦が3540万7998エーカー、春小麦が1430万4514エーカー。それぞれ前年比にして5.1%、9.5%の増加見通しである。小麦全体の生産推定は20億1600万ブッシェル、イールドを49.5ブッシェルとした。
調査は7月13日-8月1日に737件の農家を対象に行われた。
Posted by 直 9/1/21 - 16:42



