2021年09月07日(火)
21/22年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは21.53%増加・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産が3957万5181トンと、前年から21.53%増加するとの初回見通しを発表した。作付面積は前年比6.44%増の621万6992ヘクタール、イールドが14.51%上がって106.09袋になると見通す。
2020/21年度の不作の一方で、需要は堅調なことが生産意欲を高める格好になったとしており、設備投資、採算性の改善、価格見通しなども生産増加に寄与するとの見方を示した。イールドが平均的な水準に回復が見込まれるという。
なお、2020/21年度の生産推定は3191万8101トンから3256万4859トンに上方修正、前年に比べると8.14%の減少になる。
Posted by 直 9/7/21 - 09:09



