2021年09月07日(火)
ウクライナ冬穀物作付開始、6日時点で0.1終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬穀物作付が始まった。?日時点で5万4800ヘクタールと事前予想の1%終了。これまでのところオオムギとライ麦の作付という。
農務省はこのほか、国内の2021年穀物収穫が2日時点で4493万トンとなり、事前予想の64.2%終了したと報告した。イールドが4.39トン。このうち小麦の収穫が99.6%終わって、3281万トン、イールドは4.64トンという。また、コーン収穫が開始し、2日時点で0.1%終了、2万5800トンとなった。イールドが5.99トン。農務省は、好天気が寄与して最終的に7600万トンになると予想。前年から17%増加する。
Posted by 直 9/7/21 - 12:26



