2021年09月08日(水)
金:続落、対ユーロでのドル高重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,793.5↓5.0
NY金は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、1,800ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、株式市場が開くと一気に下げ足を速め、1,780ドル台前半まで値を崩した。その後は売りも一服となり、中盤には1,790ドル台まで値を回復したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 9/8/21 - 13:54



