2021年09月08日(水)
原油:反発、メキシコ湾の生産回復遅れるとの懸念が改めて下支え
[場況]
NYMEX原油10月限終値:69.30↑0.95
NY原油は反発。ハリケーンによって停止したメキシコ湾の生産回復が遅れるとの懸念が改めて下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には69ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には69ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らず。中盤以降は69ドル台前半を中心に、底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 9/8/21 - 14:49



