2021年09月09日(木)
金:小幅反発、金利低下やドル安の進行支えに投機的な買いが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,800.0↑6.5
NY金は小幅反発。米長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから買い意欲が強まりプラス転換、朝方には1,800ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,780ドル台半ばまで反落。その後は再び買い意欲が強まり、最後は1,800台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/9/21 - 13:49



