2021年09月10日(金)
コーヒー:小幅反発、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:188.05↑0.60
NYコーヒーは小幅反発、前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方にかけてまとなった買いが入ると、189セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押される格好となりマイナス転落、NYに入ると185セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 9/10/21 - 13:45



