2021年09月13日(月)
原油:続伸、メキシコ湾の生産停止長期化への懸念が下支え
[場況]
NYMEX原油10月限終値:70.45↑0.73
NY原油は続伸。ハリケーンの直撃に伴うメキシコ湾の生産停止の長期化に対する懸念が大きな下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転70ドルを割り込むまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には71ドルに迫るまで上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となり、70ドル台前半まで値を切り下げた。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/13/21 - 14:44



