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2021年09月13日(月)

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,869.63↑261.91
S&P500:4,468.73↑10.15
NASDAQ:15,105.58↓9.91

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は小幅続落。先週の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、一方ではインフレや早期テーパリング開始に対する懸念がハイテク銘柄などの重石となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、昼からはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株もしっかりと上昇。金鉱株や半導体、保険も堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーや薬品株は下落、公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.63%、インテル(INTC)が2.14%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと上昇。一方でナイキ(NKE)は2.49%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    9/13/21 - 16:46 

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