2021年09月13日(月)
FX:円小幅安、工業株がしっかりと上昇する中で売り優勢
[場況]
ドル/円:109.99、ユーロ/ドル:1.1810、ユーロ/円:129.92 (NY17:00)
為替は円が小幅安。全体的に方向感に欠ける相場展開と続く中ながらも、工業株などがしっかりと上昇する中で円には売りが優勢となった。ドル/円は東京時間の午前中は小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドン時間には110円の節目を回復しての推移となった。NYに入ると上値が重くなり、109円台に値を下げての推移。昼には改めて買いが集まり、110円の節目近辺での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.17ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りもひとまず一服となったものの、NY朝にかけては改めて売りに押される展開。その後は一転して買い意欲が強まり、1.18ドル台を回復。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、129円台後半で方向感なくもみ合う展開。NY早朝には売り圧力が強まり、129円台半ばまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、129円台後半まで値を回復。午後には値動きも落ち着き、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 9/13/21 - 17:18



