2021年09月17日(金)
砂糖:続落、原油やブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.86↓0.27
NY砂糖は続落。原油の下落やブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には20セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。朝方には一旦買い戻しが集まり、20セント台を回復したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、16.69セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、19.90セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。昼前には値動きも落ち着き、19.80セント台でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/17/21 - 13:17



