2021年09月20日(月)
金:反発、株価急落する中で安全資産としての需要強まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,763.8↑12.4
NY金は反発。中国株に対する懸念から株式市場が全面安の展開となる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引の開始後しばらくは売りが先行する場面も見られたものの、その後は徐々に買い意欲が強まりロンドン時間にはプラス圏を回復。NY早朝には1,760ドルを試すまでに値を切り上げた。通常取引開始後はしばらく1,750ドル台後半のレンジ内でもみ合い状態が続いたが、中盤にかけては改めて買いが加速、1,760ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで1,760ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/20/21 - 13:59



