2021年09月21日(火)
コーヒー:小幅反発、ブラジルの生産見通し引き下げが下支え
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:183.35↑0.75
NYコーヒーは小幅反発、ブラジルCONABが生産見通しを引き下げたことが下支えとなる中、投機的な買い戻しが先行する展開となった。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、185セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を下げた。その後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/21/21 - 13:33



