2021年09月21日(火)
原油:反発、株価が堅調に推移する中で投機的な買い戻しが主導
[場況]
NYMEX原油11月限終値:70.49↑0.35
NY原油は反発。ここまでの下落の流れも一服、株式市場が堅調に推移したことも支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には71ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りが優勢となり、朝方には70ドル台半ばまで上げ幅を縮小。通常取引開始後には改めて売りが加速しマイナス転落、69ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は再び買い意欲が強まり、70ドル台を回復。昼からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/21/21 - 14:48



