2021年09月21日(火)
大豆:反発、クロップレポート背景に売りの後値ごろ感から買い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1274-0↑11-1/2
シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートの作柄改善などを背景に売りの場面をみた後、値ごろ感から買いが入った。11月限は夜間取引で上昇したが、積極的に買い進むのは見送られ、上値は限定的。通常取引開始後には一時売りが膨らみ反落となった。1257-1/2セントと6月18日以来の安値を付けてから、買いが集まりプラス圏に回復。さらに上昇ピッチも速まり、1270セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 9/21/21 - 16:50



