2021年09月22日(水)
金:ほぼ変わらず、FOMC控え様子見の姿勢強まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,778.8↑0.6
NY金はほぼ変わらず。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見の姿勢が強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,780ドル台を回復する場面も見られたが、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、NY朝方には1,770ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には再び騰勢を強める格好となり、昼前に葉1,780ドル台を回復。引けにかけては上値が重くなり、前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/22/21 - 14:11



