2021年09月23日(木)
債券:大幅反落、中国不動産大手の債務不安後退などで売り優勢
[場況]
債券は大幅反落。中国不動産大手の債務不安が後退し、株高も手伝い、売りが優勢となった。テーパリングや利上げのシナリオを改めて意識したのも重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と上がり、1.4%を超えた。いったん買い一服となって節目近くでもみ合ってから、午後に売りに弾みが付き、1.43%と7月上旬以来の高水準を付けた。
Posted by 直 9/23/21 - 17:24



