2021年09月24日(金)
21/22年アルゼンチン小麦作柄、50%が通常並みあるいは良好
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦の50%の作柄が通常並みあるいは良好となった。前週の78%を下回る。土壌水分が通常並みから不足が10ポイントアップ。雨不足に加え、中部や南部で強風に見舞われ、乾燥が進んだと指摘した。北西部と北東部の生産見通しは一段と下向いたともいう。
Posted by 直 9/24/21 - 08:20



