2021年09月24日(金)
金:小幅反発、日中を通じて不安定に上下も最後は買いが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,751.7↑1.9
NY金は小幅反発。米長期金利やドル、株価の動向を睨みながら、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な値動きが続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、1,750ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,740ドルまで急反落。株式市場が開くと再び買い意欲が強まりプラス転換、1,750ドル台前半での推移となった。最後は再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/24/21 - 14:00



