2021年09月28日(火)
コーン:反落、クロップレポートや原油安が売り圧力強める
[穀物・大豆]
CBOTコーン12月限終値:532-1/2↓7-0
シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートが順調な収穫を示したことや原油安が売り圧力を強めた。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落となった。朝方に買いが進む場面があり、540セント台に上昇したが、541-3/4セントと8月31日以来の高値を更新してすぐに売りに押され、通常取引では再び下げの展開。最後まで売りの流れが続いた。
Posted by 直 9/28/21 - 16:41



