2021年12月02日(木)
2022年フランス砂糖ビート作付、5年連続減少の可能性・CGB
[砂糖]
欧州最大の砂糖生産フランスのビート生産者組合(CGB)は2日、同国の2022年砂糖ビート作付が5年連続で減少する可能性を示した。農家がより採算性の高いほかの作物の栽培に意欲的なことや過去の不作後でビート離れする向きがあるためという。ただ、具体的な作付見通しは示していない。2021年の砂糖ビート生産に関すると、3500万トンと推定しており、病害の酷かった前年から27.7%増加。2021/22年度砂糖生産が390万トン、エタノールが9億リットルになると見通す。それぞれ前年との比較にして11.4%、12.5%増加する。
Posted by 直 12/2/21 - 11:27



