2021年12月03日(金)
金:反発、株が値を崩す中で安全資産としての需要強まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,783.9↑21.2
NY金は反発。株式市場が大きく値を崩したことで安全資産としての需要が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。雇用統計が弱気の内容となったことも下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,770ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,780ドルに迫るまで急伸。その後は一旦売りに押され1,770ドル近辺まで値を切り下げたものの、中盤以降は株が下げ足を速めるのにつれて買い意欲が強まり、最後は1,780ドル台を回復した。
Posted by 松 12/3/21 - 14:04



