2021年12月06日(月)
金:小幅反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,779.5↓4.4
NY金は小幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、その後はジリジリ著売りに押し戻される格好となりマイナス転落、朝方には1,770ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後もしばらくは安値近辺での志位、昼にかけてまとまった買い戻しが入りプラス転換する場面も見られたものの、最後は再び売りに押されマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/6/21 - 14:28



