2021年12月07日(火)
金:小幅反発、金利上昇やドル高にも関わらず投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,284.7↑5.2
NY金は小幅反発。米長期金利が上昇しドル高が進む中にも関わらず、投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。中国が市場に追加の資金供給を行ったことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引の開始時にはまとまった売りが出て、1,770ドル台前半まで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に1,780ドル台を回復。昼前には1,780ドル台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。午後からは買いも一服、1,780ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/7/21 - 14:00



