2021年12月07日(火)
米再生可能燃料の消費義務、2020年分遡って引き下げを提案・EPA
[エタノール]
米環境保護局(EPA)は7日、再生可能燃料基準(RFS)における消費義務について、2020年分を遡って200億9000万ガロンから171億3000万ガロンに引き下げを提案した。2021年は185億2000万ガロン、2022年は207億7000万ガロンとした。
また、セルロース系バイオ燃料は、2020年を5億1000万ガロン、2021年を6億2000万ガロン、2022年を7億7000万ガロンに提案した。バイオディーゼルは2020年と2021年分を24億3000万ガロンとし、2022年分は27億6000万ガロン。先進的バイオ燃料は2020年を46億3000万ガロン、2021年を52億ガロン、2023年を57億7000万ガロンと設定しあ。このほか、2020年のコーン由来バイオ燃料の消費義務を125億ガロンとし、2021年と2022年はそれぞれ133億2000万ガロン、150億ガロンにした。
Posted by 直 12/7/21 - 16:11



