2021年12月07日(火)
FX:ドル小幅高、米株の上昇下支えとなるも値幅は限定的
[場況]
ドル/円:113.59、ユーロ/ドル:1.1267、ユーロ/円:127.89 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。米株の上昇を好感する形でドルに買いが先行したものの、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では113円台半ばでの推移、午後にかけて買い意欲が強まり、ロンドン朝には113円台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台後半まで一気に値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、午後にかけて113円台半ばまでジリジリと値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半で底堅く推移、午後には1.13ドルに迫る場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.12ドル台半ばまで急反落。その後も上値の重い展開が継続、NY朝には1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は買いが優勢となり、午後遅くには1.12ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には128円台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると128円を割り込むまで反落。NYに入ってからは127円台後半でのもみ合いが続いた。午後からはやや買いが優勢となり、遅くには128円近辺まで値を回復した。
Posted by 松 12/7/21 - 17:20



