2021年12月08日(水)
米CEO景気見通し指数、123.5で過去最高を更新
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に123.5と、前月の114.0から上昇、2018年1-3月期以来で過去最高を更新した。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが88%と、前回調査での81%から7ポイント上がった。これに対し、減少見通しが5%から3%、横ばいが14%から9%にそれぞれダウン。設備投資見通しに関すると、増加が63%から67%に改善した。一方、減少と据え置きがそれぞれ2ポイント下がって2%、31%となった。雇用計画では、増員が前回調査の68%から77%に伸びた。縮小は9%から6%に低下、現状維持は23%から17%に落ちた。
ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2021年の実質国内総生産(GDP)が3.9%増加の見通しとなった。
Posted by 直 12/8/21 - 11:05



