2021年12月08日(水)
コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下するも最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:244.20↑0.90
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて不安定な相場展開が続いたが、ブラジルの中長期的な供給不安が支えとなる中で最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、前日の下落の反動もあって247セント台まで値を切り上げた。その後は投機的な売り買いが交錯、240セント台半ばを中心に上下に振れる展開。NYに入ってからは売り圧力が強まり、中盤には242セント台まで値を下げたものの、昼からは改めて買いが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/8/21 - 13:54



