2021年12月09日(木)
21/22年アルゼンチン小麦生産見通し170万トン上方修正・BCR
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)によると、同国の2021/22年度小麦生産見通しは2210万トンと、従来の2040万トンから170万トン上方修正となった。イールドが当初の予想以上であることが修正につながったとコメント。10月に危惧されていた水不足や高温の影響はみられないともいう。最新予測は前年比にすると30.0%の増加、過去最高を更新する。
2021/22年度大豆コーン作付は796万ヘクタールで、790万ヘクタールの従来予想から僅かに修正となった。前年から9.0%増加する。大豆作付は前年比4.1%減の1620万ヘクタール、少なくとも過去20年間で最低になる見通しを維持した。
Posted by 直 12/9/21 - 08:12



