2021年12月10日(金)
砂糖:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.71↑0.02
NY砂糖は小幅反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、早々に19セント台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後もややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が継続、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換、そのまま19.80セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は前日終値近辺でのもみ合いが続き、最後は小幅ながらプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/10/21 - 13:37



