2021年12月10日(金)
金:反発、消費者物価指数の発表を受け投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,784.8↑8.1
NY金は反発。朝方発表された11月の消費者物価指数が前年比で1982年以来の高い伸びとなる中にも関わらず、材料出尽くし感も手伝って長期金利が低下しドル安が進むのにつれて投機的な買い戻しが集まった。2月限は夜間の取引では売りが先行、1,770ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、一時1,790ドル台をつけるまで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後は一旦1,770ドル台まで値を切り下げたものの、中盤以降は改めて騰勢を強め、1,780ドル台での推移が続いた。
Posted by 松 12/10/21 - 14:10



