2021年12月10日(金)
小麦:反発、値ごろ感から買い入り改めて輸出期待も下支え
[場況]
CBOT小麦3月限終値:785-1/4↑8-1/2
シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが入り、輸出期待が改めて強まったのも下支えとなった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落となったが、768-0セントと10月28日以来の安値を更新して一服。早朝には買いが進んで反発した。通常取引でも買いの流れを継続し、しっかりと値を伸ばした。
Posted by 直 12/10/21 - 16:36



