2021年12月13日(月)
大豆:反落、南米の降雨マイナス視され週間輸出検証高も弱気で売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1244-0↓23-3/4
シカゴ大豆は反落。南米の降雨がマイナス視され、また週間輸出検証高も弱気内容だったことから、売りが膨らんだ。1月限は夜間取引でまず小動きとなってから、じわじわと売りに押され下落。通常取引に入って1250セントを割り込み、さらに下げ幅を広げていった。取引終盤には1240セント台前半まで下げた。
Posted by 直 12/13/21 - 16:48



