2021年12月16日(木)
金:大幅反発、ドル安や米長期金利の低下支えに買い戻しが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,798.2↑33.7
NY金は大幅反発。前日のFOMCで当面の材料出尽くし感強まる中、ドル安や米長期金利の低下を好感する形でポジション整理の買い戻しが加速した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常露営弾き開始後には1,790ドル台を回復。株式市場が開くと一段と騰勢を強める格好となり、昼には一時1,800ドルの節目まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/16/21 - 13:58



