2021年12月17日(金)
債券:ほぼ横ばい、金融政策巡り中短期債売りの一方長期債に買い
[場況]
債券はほぼ横ばい。米金融政策の正常化観測が強まる中、短中期債に売りが台頭し、長期債には買いが進む場面があった。しかし、買い一巡後は持ち高調整の売りもあった。夜間取引では10年債利回りは上昇しても、続かなかった。通常取引に入って買いが進み、早々に6日以来で1.4%を割り込んだ。1.36%まで低下して一服。午後は下げ幅を縮め、前日の水準に戻した。
Posted by 直 12/17/21 - 17:30



