2021年12月28日(火)
FX:ユーロ小幅安、オミクロン変異株への懸念高まる中で売り優勢
[場況]
ドル/円:114.82、ユーロ/ドル:1.1309、ユーロ/円:129.84 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。オミクロン変異株の感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、ユーロにリスク回避の売りが集まった。ドル/円は東京では114円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンではやや売りが優勢となったが、大きく値が動くには至らなかった。NYに入っても方向感が定まることはなく、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで値を切り下げる展開。中盤には買い戻しが入り1.13ドル台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。午後からは1.13ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では130円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドン朝には売りに押され130円を割り込んだが、すぐに130円台を回復した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、129円台半ばまで反落。中盤には売りも一服となり、129円台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/28/21 - 17:16



