2021年12月29日(水)
金:反落、長期金利の上昇重石となる中で売りが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,805.8↓5.1
NY金は反落。長期金利の上昇が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンに入ると徐々に下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には小幅ながら1,790を割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、対ユーロでドル安が進んだことも支えとなる中で投機的な買い戻しが集まり中盤には1,800ドル台を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては1,800ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/29/21 - 13:48



