2021年12月30日(木)
金:反発、米長期金利の上昇一服好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,814.1↑8.3
NY金は反発。米長期金利の上昇が一服したことを好感する形で投機的な買いの流れが再開、終値ベースで11月19日以来の高値を更新した。ドル高の進行は重石とならなかった。2月限は夜間取引では売りが先行、1,790ドル台まで値を切り下げての推移が続いたが、ロンドン時間に入ると1,800ドルの節目を回復。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤には1,810ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/30/21 - 13:48



