2021年12月30日(木)
小麦:反落、ドル高など売り材料視されポジション調整の売りも台頭
[場況]
CBOT小麦3月限終値:779-3/4↓8-0
シカゴ小麦は反落。ドル高や週間輸出成約高が予想を下回ったことなどが売り材料視され、年末を前にしたポジション調整の売りも台頭した。夜間取引では買いが入りながら、3月限は790セント台に上昇するとブレーキがかかる展開を繰り返した。朝方には売りが進んで下落。通常取引で770セント台後半まで下げた。
Posted by 直 12/30/21 - 16:34



