2022年01月03日(月)
金:大幅反落、FRBの早期利上げ観測高まる中で売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,800.1↓28.5
NY金は大幅反落、FRBの早期利上げの可能性が改めて材料視される中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、金利が上昇圧力を強めるのにつれて下げ足も速まり、昼前には小幅ながら1,800ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/3/22 - 13:49



