2022年01月03日(月)
原油:反発、OPECプラスの会合控えて株価の上昇につれ高
[場況]
NYMEX原油2月限終値:76.08↑0.87
NY原油は反発。OPECプラスの会合を翌日に控える中、株価の上昇につれた投機的な買いが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、76ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、通常取引開始後には74ドル台前半まで値を切り下げた。その後は再び買い意欲が強まり、昼過ぎには76ドル台前半まで上げ幅を拡大。引けにかけては再び上値が重くなったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/3/22 - 14:53



