2022年01月05日(水)
債券:続落、タカ派のFOMC議事録嫌気して売り進む
[場況]
債券は続落。昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で早期の利上げやバランスシート縮小に前向きな参加者があったことが明らかになり、タカ派の内容を嫌気して売りが進んだ。夜間取引では様子見の空気が強く、10年債利回りは小動き。通常取引に入ってじわじわと売りに押されて上昇となった。午後にFOMC議事録の発表に続いて売りに弾みが付き、1.71%と昨年4月初め以来の高水準を付けた。取引終盤は1.7%を挟んでもみ合った。
Posted by 直 1/5/22 - 17:17



