2022年01月07日(金)
小麦:反発、売られ過ぎ感に需給報告控えてポジション調整の買い
[場況]
CBOT小麦3月限終値:758-1/2↑12-1/2
シカゴ小麦は反発。売られ過ぎ感に加え、12日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の買いが入った。夜間取引では売りの流れを再開する格好となり、3月限の下落が進んだが、735-1/2セントと昨年10月15日以来の安値を更新して一服。通常取引で売りも細って下げ幅縮小となった。前日比プラスに転じると買いに拍車が掛って上昇ペースが加速。引け近くに760セントを超えるまで上がった。
Posted by 直 1/7/22 - 16:46



