2022年01月07日(金)
大豆:反発、週末前に改めて南米の乾燥に着目して買い優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1410-1/4↑23-0
シカゴ大豆は反発。週末を前に、改めて南米の乾燥に着目して買いが優勢となった。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告もプラスに作用した。夜間取引で売りが台頭し、3月限はじりじりと下落。1370セント台半ばまで下げてブレーキがかかった。通常取引に入ると買いも入って、まず前日の終値水準に回復した。しばらくもみ合った後買いに弾みが付き、しっかりと値を伸ばす展開となった。取引終盤に1415-0セントと昨年6月11日以来の高値を付けた。
Posted by 直 1/7/22 - 16:53



