2022年01月07日(金)
債券:続落、雇用統計で金融政策の正常化進むとの見方強まり売り
[場況]
債券は続落。朝方発表された昨年12月の雇用統計を背景に、金融政策の正常化が進むとの見方が強まり、売りに拍車が掛かった。非農業部門雇用数は予想以下の増加だったが、失業率が予想を下回り、また賃金は予想以上に伸びたことが売り材料視された。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは小幅レンジをもみ合う展開だったが、通常取引で雇用統計を消化しながら売りが加速し上昇が進んだ。2021年1月以来で1.80%まで上がってからペースは鈍りながらも、売りの流れは続いた。
Posted by 直 1/7/22 - 17:21



