2022年01月10日(月)
金:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,798.8↑1.4
NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行が重石となる一方、株価の急落を受けた安全資産としての需要が下支えとなる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,790ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲強まり、早朝にはプラス転換し1,800ドルの節目を回復。その後は改めて大きく売りに押し戻される格好となり、1,790ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は同水準で方向感なくもみ合う展開。引けにかけては再び騰勢を強め、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/10/22 - 13:55



