2022年01月10日(月)
原油:小幅続落、株価の調整重石となる中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油2月限終値:78.23↓.67
NY原油は小幅続落。米長期金利の上昇を嫌気した株価の調整が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には79ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には78ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。中盤には一旦78ドル台後半まで値を回復したものの、その後は再び売り圧力が強まり、78ドルを割り込むまでに反落。最後は78ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/10/22 - 14:49



