2022年01月12日(水)
債券:ほぼ横ばい、CPIや金融政策見通しにらみ売り買い交錯
[場況]
債券はほぼ横ばい。朝方発表された2021年12月の消費者物価指数(CPI)や金融政策見通しなどをにらみながら、売り買いが交錯した。10年債利回りは夜間取引から上下に振れる展開。通常取引ではまずCPIに目立ったサプライズがなかったことを手掛かりに買いが優勢となって低下が進んだが、1.70%まで下がって一服。再び売りも台頭し、前日の水準に戻した。
Posted by 直 1/12/22 - 17:36



